最新のツイート:

今週、旅行代金を支払ってきました。
17日より、初めてのヨーロッパ、パリへ行って参ります。
いや、正直もう人生で最後かもしれない、ヨーロッパなんて。
一生分の思い出を作ってきたいのだが、一生では抱えきれないほどの不安も同時に抱えてる。
全世界で観光地ナンバーワンのパリは、それだけ旅行者を狙ったスリやひったくりの被害が多い。
どのサイトを見ても、どのガイドブックを見ても、その一文は必ず記載されている。
『スリやひったくりには気をつけて!!』
それ見る度、なんだかワクワク感から遠ざかっていくんだよなぁ。
おまけに、シンプル路線の福岡で過ごしてきた私にとっては、パリのメトロの路線図が恐ろしい大蛇のようにすら見える。
長年、この日本で培われてきた正確な時間への執着心。それもパリという大きな街に簡単にへし折られるでしょう。
不安要素は怒涛のように頭を駆け巡ってゆく。
ただ、最近になって気づいたことがある。
『案ずるより産むが易し』
産んでやる!!パリジェンヌになって生まれかわってやる!!
小心者の博多っ娘がもうすぐ、そちらに行きますよ。

今週、旅行代金を支払ってきました。

17日より、初めてのヨーロッパ、パリへ行って参ります。

いや、正直もう人生で最後かもしれない、ヨーロッパなんて。

一生分の思い出を作ってきたいのだが、一生では抱えきれないほどの不安も同時に抱えてる。

全世界で観光地ナンバーワンのパリは、それだけ旅行者を狙ったスリやひったくりの被害が多い。

どのサイトを見ても、どのガイドブックを見ても、その一文は必ず記載されている。

『スリやひったくりには気をつけて!!』

それ見る度、なんだかワクワク感から遠ざかっていくんだよなぁ。

おまけに、シンプル路線の福岡で過ごしてきた私にとっては、パリのメトロの路線図が恐ろしい大蛇のようにすら見える。

長年、この日本で培われてきた正確な時間への執着心。それもパリという大きな街に簡単にへし折られるでしょう。

不安要素は怒涛のように頭を駆け巡ってゆく。

ただ、最近になって気づいたことがある。

『案ずるより産むが易し』

産んでやる!!パリジェンヌになって生まれかわってやる!!

小心者の博多っ娘がもうすぐ、そちらに行きますよ。

さて、今宵は陰暦8月15日。中秋の名月である。空には美しい満月が輝いております。
そんな夜空を眺めながら、物思いにふける人ここにあり。

中秋の名月は必ずしも満月とは限らない。ここ3年はたまたま満月と重なったが、来年はちょいと欠けた中秋の名月。それが7年続く。
次回、中秋の名月と満月が重なるのは8年後。2021年だ。

つい先日、2020年の東京オリンピック決定で、7年後の自分の年齢を思って、ちょいと憂鬱になったばかりだ。
そこにきてこれである。

70、80のお年の方々には、むしろ長生きの活力ともなるお話でしょう。いいことだ。
なのに、なぜ!!未来に思いを馳せたくない、そんな世代だ。そうだろう!!

言ってしまえば、37歳で東京オリンピックを迎え、38歳で中秋の満月を見上げる。
どっかで4、5年時が止まればいいって本気で思ってる。

そしてまた新しい未来のニュースがもたらされる。
2027年(予定)リニアモーターカーが東京〜名古屋間を40分で結ぶ。
もはや何年後だ?
もう頭が暗算を拒否してる。30代の精一杯の自己防衛だ。


まぁとにかく、明るい未来は否応なしにやってくる。

さて、今宵は陰暦8月15日。中秋の名月である。空には美しい満月が輝いております。
そんな夜空を眺めながら、物思いにふける人ここにあり。

中秋の名月は必ずしも満月とは限らない。ここ3年はたまたま満月と重なったが、来年はちょいと欠けた中秋の名月。それが7年続く。
次回、中秋の名月と満月が重なるのは8年後。2021年だ。

つい先日、2020年の東京オリンピック決定で、7年後の自分の年齢を思って、ちょいと憂鬱になったばかりだ。
そこにきてこれである。

70、80のお年の方々には、むしろ長生きの活力ともなるお話でしょう。いいことだ。
なのに、なぜ!!未来に思いを馳せたくない、そんな世代だ。そうだろう!!

言ってしまえば、37歳で東京オリンピックを迎え、38歳で中秋の満月を見上げる。
どっかで4、5年時が止まればいいって本気で思ってる。

そしてまた新しい未来のニュースがもたらされる。
2027年(予定)リニアモーターカーが東京〜名古屋間を40分で結ぶ。
もはや何年後だ?
もう頭が暗算を拒否してる。30代の精一杯の自己防衛だ。


まぁとにかく、明るい未来は否応なしにやってくる。

若者たち ザ・ブロードサイド・フォー (Photo Movie) (by utabito2013)

昨日、音楽番組で昭和の名曲をつらつらと聞いていたら、妙に懐かしく思えるメロディに出会った。

タイトルも歌手名にも心当たりはないのに、なぜか口ずさめる。歌詞もうろ覚えながら確かに記憶の中にある。

生まれるずっと前、1960年代の歌。そりゃ、有名なフォークソングならある程度は知っているけれど、なんか違う。

30歳の私が、確かにこれを口ずさんでた時代があった。

まさかの前世記憶?なんて昨日は思ったりもしたけど、今日冷静になってググってみた。もういい大人だもの。

おそらくですが、音楽の教科書に載っていたんですね。高校時代は(もう既に己の音痴に気づいていたから)音楽選択はしてないから、小学校か中学校。

同級生に聞いたら覚えてる子もいるかもしんない。

とにかく、その時の私はこの歌が妙に気に入ったんだろうね。

「なのに」というところを「だのに」って言っちゃう、その驚きが鮮明に蘇りました。

その衝撃から20年近くを経た今。

やっぱいい歌だわ。

この頃じゃ、うるさい音楽ばかり聞いていたけれど、たまにゃフォークなんてのもいんじゃない。

この伝えたい衝動を、ブログやSNSなんかには書けない時代。

むしろ、アコギ片手にメロディに載せちゃう時代。

ちくしょう、羨ましいぜ、親世代。

ちくしょう、時代が時代ならあたしの音痴も克服されてたかもしれない。

心に響く歌詞も貼っておきます、ぺたりんこ。

「若者たち」

藤田敏雄作詞・佐藤勝作曲

君の行(ゆ)く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか
そんなにしてまで

君のあの人は 今はもういない
だのになぜ なにを探して
君は行くのか
あてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた 陽(ひ)がのぼるとき
若者はまた
歩きはじめる
空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた
歩きはじめる

あと2ヶ月もすれば、立派な31です。もう紛れもなく31です。

見えてくるもんだね、肌の衰えっつーもんは。
今までは、キャンディキャンディの歌なんぞ口ずさみながら、強引にそばかすと言いはってきたけれど、ここ最近のそばかすはどうも様子がおかしい。妙に濃く、大きく…

いわゆる「シミ」ってやつなんすかね。肝斑肝斑。

10年ほど前の自分に伝えたいことがある。
色白は七難隠すってのも満更ではないし、むしろ日焼けなんてダサいし、ほら?ファンデだって買い直すはめになっただろ?洋服も合わなくなったじゃん。
なにより10年後のあなたがこんなに悲しんでる。

と言った忠告もおバカな20代には届くわけもなし。30のあたいがその代償を払う。
こうなりゃ、30代の知恵と技術を以てして隠すしかない。コンシーラー様々である。

この資生堂のスポッツカバーなんちゃらっての、姉に使わせてもらったら、とんでも良かったもんで、先ほどポチりとしましてん。

あぁ、シミなだけにしみったれた話題になっちまったなぁ。
残酷だよな、ホント。

あと2ヶ月もすれば、立派な31です。もう紛れもなく31です。

見えてくるもんだね、肌の衰えっつーもんは。
今までは、キャンディキャンディの歌なんぞ口ずさみながら、強引にそばかすと言いはってきたけれど、ここ最近のそばかすはどうも様子がおかしい。妙に濃く、大きく…

いわゆる「シミ」ってやつなんすかね。肝斑肝斑。

10年ほど前の自分に伝えたいことがある。
色白は七難隠すってのも満更ではないし、むしろ日焼けなんてダサいし、ほら?ファンデだって買い直すはめになっただろ?洋服も合わなくなったじゃん。
なにより10年後のあなたがこんなに悲しんでる。

と言った忠告もおバカな20代には届くわけもなし。30のあたいがその代償を払う。
こうなりゃ、30代の知恵と技術を以てして隠すしかない。コンシーラー様々である。

この資生堂のスポッツカバーなんちゃらっての、姉に使わせてもらったら、とんでも良かったもんで、先ほどポチりとしましてん。

あぁ、シミなだけにしみったれた話題になっちまったなぁ。
残酷だよな、ホント。

らしくもなく、あたくし今ネイルにハマってしまっております。
ネイルの画像などアップする辺り、私もまだまだ若いと思える。ギャルと呼んでくれ。
せいぜい保って1ヶ月のアート。そんな刹那とネイリストさんたちの技術にぞっこん心酔中なわけで。
これは、現在の我が爪。
先日、行方不明のパスポートを探していた折、随分前に韓国で買ったおもちゃ指輪が見つかった。
一瞬で爪への落とし込み欲望が深まり、迷うことなくオーダー。
想像以上の可愛さに仕上げてもらった。悶絶。

そして、期限が切れてしまっていたと勘違いし、適当に保管していたであろうパスポートは見つかるわけもなく、可愛い爪を眺めながら、日々傷心を癒している最中だ。

らしくもなく、あたくし今ネイルにハマってしまっております。

ネイルの画像などアップする辺り、私もまだまだ若いと思える。ギャルと呼んでくれ。

せいぜい保って1ヶ月のアート。そんな刹那とネイリストさんたちの技術にぞっこん心酔中なわけで。

これは、現在の我が爪。

先日、行方不明のパスポートを探していた折、随分前に韓国で買ったおもちゃ指輪が見つかった。

一瞬で爪への落とし込み欲望が深まり、迷うことなくオーダー。

想像以上の可愛さに仕上げてもらった。悶絶。

そして、期限が切れてしまっていたと勘違いし、適当に保管していたであろうパスポートは見つかるわけもなく、可愛い爪を眺めながら、日々傷心を癒している最中だ。

突然の再開

長期間ほったらかしにしていた、こちらtumblr。

世の中がLINEやらTwitterやらで短文傾向にある中、あえて長文を残すことの意義をひしひしと感じてきた。

短文のやりとりをこなすうちに、漢字を忘れてはいっても、要約能力ってやつは意外にも発達しているのかもしれない。

でも、なんだろーな。そんなログを見てるとスッカスカの気分になる。

なんでこう思ったんだろう。なんでこんなこと言ったんだろう。

あったはずの経過がすっぽり抜けて、骨組みだけのような人生になってる。

って、大げさな気もするけどさ。

肉付け必要よ。いえ、私の身体にはもう肉付けはいらないけどね。

きっと無駄な肉や装飾が人生を彩っているわけで、骨だけじゃモノクロの世界。まだまだ着飾りたいもんね。

マイペースにぼちぼち再開したいという、今の気持ちを継続させる、それが重要課題。

我が家に新しい家族が仲間入りしました。

とかいう文面には少々ビビリ気味のギリギリ20代。

残念ながらこちとら人間ではない。

吾輩は猫である。名前は小鉄である。

大昔我が家では犬を飼っていたことがある。キャンディポチ。昭和らしいネーミングだ。

また、おばあちゃんちにはゆうたという名のポメラニアンもいた。喉に餅を詰まらせあの世へと召された愛すべきバカ犬だった。

そんなわけで、なんとなく犬派で通してきたのだが、ある日妹の突然の思いつきにより、方向転換。

我が家はねこ飼いになってしまった。(里親になったのだ)

最初の1週間は、人の気配がある時は押入れに身を隠したまま出てこない。

夜になるとそっと這い出し、リビングを徘徊していたようだ。

そんな人見知りウィークも過ぎて、今では「おやすみにゃさい」とばかりに人の膝の上でごろりんこ。

猫がこんなに愛すべき存在だったとは!!

可愛くて可愛くて離れがたくて離れがたくて、朝は出かけたくないし、夜は寝たくない。

一生この子と添い遂げたし。

この深き愛情は、とどまることを知らない。

今に、iPhoneのカメラロールはこの小鉄さんで埋め尽くされることであろうよ。

ねこ、いいよ。

あけましておめでとうございます。
一年の計が元旦にあるというのならば、2012年は寝かぶって過ごすことになりそうです。
相も変わらず今年も『らしくらしく』生きてきます。
今年三十路を迎える、曲がり角元年。
遠回りを繰り返しても、ゴールを見失うことなく邁進してゆきます。
皆様におかれましても、どうぞ味のある良い一年をお過ごしになられますよう。

あけましておめでとうございます。

一年の計が元旦にあるというのならば、2012年は寝かぶって過ごすことになりそうです。

相も変わらず今年も『らしくらしく』生きてきます。

今年三十路を迎える、曲がり角元年。

遠回りを繰り返しても、ゴールを見失うことなく邁進してゆきます。

皆様におかれましても、どうぞ味のある良い一年をお過ごしになられますよう。

稲佐おろし。

なんて聞いたことがないけれど、尋常じゃない寒さだったな。

長崎へ行って参りました。

1日目は、南島原市の原城跡地を散策。

遺跡発掘に関わっているらしきおじさんに遭遇し、望まずとも島原の乱のいろはを教わることが出来ました。

ここで多くの命が散った。今も無数の遺骨が、掘り起こされることなく眠っているという。

島原の乱というと、宗教戦争と捉えられがちだけど、始まりは百姓一揆のようなものだったらしい。

それに、カリスマ的存在だった天草四郎ちゃんが担ぎ上げられたような、そんな感じ。

(ソース:おじさん)

難しいことはわかんねんだけど、日本史も浅く広くすくってきたタイプだし。

ただ思うのはさ。こんな情熱、今どこにありますか。

全てを見習うには、あまりにも時代が進みすぎたとは思うけれど、なんか忘れていることが多すぎるような気がしてならないね。

忘れちゃいけないものリスト、四郎ちゃんに作成してもらっておけばよかったよね。

四郎ちゃん、と馴れ馴れしく言いますのも、彼、この時若干16歳なり。

16歳って、ようやく鼻水乾いてきた頃じゃないか。私なんて、四郎ちゃんよりおよそ倍以上生きてるっていうのに、年中鼻水垂らしてるよ。

鼻かみつつも、稲佐山から望む景色はいつの時も美しいものですな。

333mの高さから、一瞬あの日の情熱の灯火が見えた気がするよ。

そして、青空に映えていつもよりも眼鏡が眼鏡らしく、近眼にも優しく輝いていたよ。